日高見ひたかみ
宮城県石巻市

宮城県石巻市に位置する平考酒造さんのお酒です。
地元に親しまれる「新関」、首都圏でもお馴染みの特定名称酒「日高見」を醸すお蔵さんです。

こちらのページの商品は、消費税8%(内税)税込価格表示となっております。
日高見 超辛口純米酒+11 宮城 ひたかみ限定入荷 季節又は本数限定入荷商品
日高見 超辛口純米酒 1800ml 2700円 720ml 1296円入荷待ち
地元産「ひとめぼれ」を使用し、寿司に相性の良いお酒を目指して醸しました。蔵のある石巻は海の幸が豊富なの町です。ただ辛いだけでなく米の旨みも表現した味わいのある超辛口純米酒です。切れの良さは抜群です。
ひとめぼれ 60%  +11 1.7

東日本大震災により建屋に甚大な被害を受け、津波も押し寄せましたが事務所と蔵の一部は浸水しましたが、人的な被害は免れました。
こちらのお酒は、震災時に「もろみ」発酵仕込み中のお酒でしたが、震災により十分な手当てをすることが出来ずに諦めかけましたが、搾ってみると・・・
今年は気温が低く、米も固く溶けにくかったので味わいに雑味が少なく、力強く生命力溢れる「希望の光」を搾ることが出来ました。
以下の文章は、「日高見 震災復興酒 希望の光」の裏ラベルに記載されている文章を一部わかりやすくして記載しました。

平成23年3月11日(金)の東日本大震災によって被災したお酒です。
日高見さんでは、特定名称酒が多いため純米酒を中心に大吟醸や純米吟醸酒など、発酵中のお酒が被害にあってしまいました。
震災直後、仕込み蔵は激しい地震の揺れで、「お酒」や「もろみ」が溢れ、床一面に白いジュータン敷き詰めたかのような情景でした。
発酵途中のもろみは霧状になり辺り一面に立ち込め、仕込み蔵の奥が良く見渡せない状況でした。
見たこともない光景に疑い、溢れ出たもろみの弾ける音なのか?聞いたこともないような音が蔵内にこだまし、
まるで「もろみ」の悲鳴のようにも聞こえ、何ともいえない恐怖感を覚えました。
建物の至るところが壊れ、蔵内に立ち入る事さえ困難になり、同時にライフライン(電気、水道、ガス等)が寸断し、発酵途中のお酒の管理が出来なくなってしまいました。
何の手立ても出来ず、ただ、呆然と指をくわえて見守る日々が続きました。
一週間が過ぎてもライフラインの復旧の目処がたたず、発酵途中の「もろみ」の全廃を覚悟しました。
しかし、震災から二週間目、電気など一部のライフラインの復旧などが重なり、諦めかけていた「もろみ」をついにお酒として蘇らせる日がやって参りました(酒を搾ること)
ただ、放置している時間が余りにも長く、垂れ口から搾り出されるお酒の品質が心配でした。
しかし、我々の心配をよそにこのお酒は、とても「力強く生命感に溢れ、我々に勇気と希望を与えてくれました。
本来の酒造りでは、如何に良い酒を造ろうかと凌ぎを削りますが、このお酒からは普段の酒造りでは味わえない感動を貰いました。。蔵のある宮城県石巻市ではこの度の震災で、壊滅的な被害を受けました。
しかし、被災した石巻市の惨状を見たときに「弊社(我々)は、本当に生かされたんだ」と強く感じるほかありませんでした。
普段の生活では感じ得ない、感謝の気持ちを強く痛感させられ、造り酒屋として何か地域に貢献する事は出来ないのか、
自然とその様な気持ちが芽生えました。
そして、この気持ちを大事にしたいと考えるようになり、震災したお酒を「震災復興酒」として販売し、少ない金額になりますが、売り上げの一部を義捐金として、
私達の住む石巻市に献金したいと考えております。また、我々が励まされた、このお酒「希望の光」を通して、御愛飲頂く全ての方々に「希望の光」をお送りすることが出来れば幸せに思います。

兜ス考商店 店主謹白

復旧にはまだまだ時間を要します。
蔵元さん、蔵人さんも一日も完全復旧に向けて全力でがんばっています!
長期に渡る応援&支援が一番だと思います!

日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸 宮城 ひたかみ やすけ限定入荷 季節又は本数限定入荷商品
日高見 弥助 芳醇辛口純米吟醸 1800ml 3150円 720ml 1890円
日高見を醸す平考酒造さんは宮城県石巻にあります。海の幸が豊富な土地に生まれた蔵元である平井さんがお寿司に相性の良いお酒を目指して醸したお酒です。地元産「蔵の華」を使用し、穏やかな含み香、程よく米のふくらみが感じられ幅のある味わいが特徴です。
蔵の華 50%  +4 1.5
入荷本数が少ないため、お一人様2本までの限定販売とさせていただきます
宮城県 ひたかみ  絶対負けない石巻
日高見 震災復興酒 希望の光 1800ml 2730円完売
平成23年3月11日 東日本大震災により甚大な被害を受けてしまった平考酒造さん。もろみを冷やすための電気などライフラインも寸断され、諦めかけていた「もろみ」を搾ってみると「よっしゃ〜希望の光」が見えたそうです。すっきりとした口当たり、ボディーのしっかりとした力強い味わい。定番酒「超辛口純米酒」よりもさらに上をいくキレの良さ。今年は、気温が低く、酒米が硬く溶けにくかったため、ライフラインが一部普及した3月25日に搾ったお酒です。
原材料 米(国産) 米こうじ(国産米) 精米 60%

2010年7月訪問

日高見を醸す平考酒造さん
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